小窓カーテンのおすすめコーディネート3選

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小窓カーテンメインイメージ

 

小窓をおしゃれにコーディネートするには

 

 

家の廊下やキッチン、トイレなどに備え付けられている小窓。

 

 

けれども、「どうせ小窓だから…」となにも付けずに放っておいていませんか?

 

 

小窓といえど夏は遮光が気になりますし、窓ガラスをそのままに見せておくのは寒々しく見えてしまい、よくありません。

 

 

また、風水においても窓掛けをつけない小窓はよくないものとされています。

 

 

たかが小窓、されど小窓。小窓にも窓掛けは重要なのです。

 

 

それでは、小窓をおしゃれにコーディネートする方法にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

 

小窓のインテリアでまず上げられるのが、普通の窓と同じくカーテンを使う方法です。

 

 

しかし、小窓のサイズは一般的な掃き出し窓などと違って様々なため、既製サイズではなくオーダーする必要があります。

 

 

また、小窓にはカーテンレールがないものも多く、その場合はレールを取り付けなくてはいけませんので費用がかさんでしまうのが難点です。

 

 

 小窓シェードカーテン

 

 

また、最近はシェードやロールスクリーンといった、カーテンとはちょっと違った窓掛けも普及しています。

 

 

小窓においても、窓まわりをすっきり見せたり、またバルーンタイプのシェードで豪華に見せたりとおしゃれなコーディネートが可能です。

 

 

しかし、シェードやロールスクリーンは機械部分が必要なためカーテンに比べ高価になりがちですし、幅の狭い小窓では割高になってしまいます。

 

 

さて、こんな声が聞こえてきそうです。

 

 

「もっと安く簡単に小窓をおしゃれにコーディネートできないの?」

 

 

そんなあなたにおすすめしたいのが、「小窓カーテン」なのです。

 

 

 

小窓カーテンを使ったおすすめコーディネート3選

 

小窓カーテンメインイメージ5

 

 

 

小窓カーテンはつっぱり棒を通して取り付けるカーテンのことで、カーテンレールを設置する必要がないのが特徴です。

 

 

そのため、取り付けが簡単で、安価にどんな幅の小窓でも対応できます。

 

 

ここでは、そんな小窓カーテンを使ったおしゃれなコーディネートを3つご紹介します。

 

 

 

1. スタンダードなカーテンタイプで小窓をアレンジ!

 

  竿通し小窓カーテン

 

目隠し、採光、開閉の3つをケアできる 竿通し小窓カーテン(厚地)

 

 

光採りの小窓にはレース生地のものが、遮光が必要な小窓には厚手のカーテン生地がおすすめです。

 

 

奥行きのある小窓にはレースと厚地の2枚使いもおしゃれ。

 

 

丈を短くしてカフェカーテンのように小窓をアレンジすることもできます。

 

 

 

2. リボンアップ小窓カーテンで豪華なシェード気分を楽しむ!

 

 リボンアップフラットスタイル 小窓カーテン

 

シェードのような上質感ある窓辺を演出できる小窓カーテン

 

 

シェードを買うのは高価ですが、この小窓カーテンなら簡単におしゃれな雰囲気を楽しむことができます。

 

 

カーテンの上下の長さをリボンでたくしあげて調整することで、好みのコーディネートが可能です。

 

 

 

 小窓カーテンコーディネート

↑ フリルや薄手のカーテン生地ではゆったり可愛らしい小窓コーディネートになります。

 

  

 

小窓カーテンコーディネート2

↑ 厚手のカーテン生地であれば、小窓から入る日差しの量を調整しながら遮光できます。

 

 

 

3. フリル生地を中央で絞っておしゃれな小窓に!

 

コの字フリル小窓カーテン

 

周囲のフリルがエレガントな小窓カーテン

 

 

 

三方向にたっぷりとフリルがついた生地は、特に細長い小窓のコーディネートにぴったりの小窓カーテンです。

 

小窓カーテンコーディネート4

 

 

また、開閉の少ない小窓には下にもつっぱり棒を通すタイプにすることで、また違ったアレンジができます。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

ぜひ小窓カーテンを使って、あなたらしいおしゃれな小窓コーディネートを実践してみてください!

 

 

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