遮光カーテンのおすすめラインナップ|遮光生地による違いとは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
お部屋のイメージ

 

みなさんのお部屋では「遮光カーテン」をお使いでしょうか?

 

 

窓から入る日差しをしっかりカットしてくれる遮光機能付きカーテンは、朝や夕方に部屋へ入る光にお困りの方はもちろん、昼間にホームシアターを楽しみたい場合や、家具などの日焼け防止にもおすすめです。

 

 

特に、窓から入る日差しによる気温上昇を抑えることができるため、近年のように猛暑が続いている夏にはマストアイテムになること間違いありません。

 

 

けれども、実際に遮光カーテンについて調べてみると色々な種類があり、どれが自分の部屋におすすめなのかわからない、という方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

ここでは遮光機能付きカーテンにおける遮光生地の種類による違いと、それをふまえたおすすめ遮光カーテンについてご紹介いたします。

 

遮光等級の違いによるおすすめ遮光カーテン

椅子が置かれた部屋

 

 

遮光機能付きカーテンに使われている遮光生地が光を遮る能力は「遮光性」と呼ばれ、外からの光をカットする割合により、1級遮光・2級遮光・3級遮光に等級付けされています。

 

 

では、遮光性が高いものがおすすめなのかといえば、そうとは限りません。

 

 

カーテンを使う用途に合わせて、おすすめの遮光性が変わるのです。

 

1級遮光カーテンがおすすめの方

 

・夜勤の方

・ホームシアターを楽しみたい方

 

1級遮光カーテンの透過度

1級遮光カーテンの光の透け具合

 

 

1級遮光は外から入る光を99.99%カットする遮光生地に与えられる等級で、この1級遮光カーテンを締め切ると室内を真っ暗にすることができます。

 

 

そのため、夜勤で昼間にぐっすり寝たい方などには、窓から入る昼間の光を気にせずに安眠することができるため特におすすめです。

 

 

また、自室でホームシアターを楽しみたい方にとっても、映像の邪魔をする光をしっかり遮ってくれるのでおすすめの遮光カーテンです。

 

>>その他の1級遮光カーテン一覧はこちら

 

2級遮光カーテンがおすすめの方

 

・部屋が真っ暗だと困る方

・夏の冷房効率を上げたい方

・紫外線から家具を守りたい方

 

2級遮光カーテンの透過度

2級遮光カーテンの光の透け具合

 

2級遮光は外から入る光を99.80%以上99.99%未満でカットする遮光生地に与えられる等級です。

 

 

1級遮光の生地よりも光を僅かに透かすため、2級遮光カーテンを締め切ると相手の顔がわかるくらいの暗さになります。

 

 

真っ暗にならないため、朝日を緩やかに感じることができます。

朝日の眩しさで目覚めたくないけれど、朝は感じたい方におすすめです。

 

 

また、十分な遮光性があるため、窓から入る日差しや紫外線をしっかりカットしたい方にもおすすめです。

 

 

日光に含まれる赤外線は部屋を温めるため、夏の窓からの日差しは冷房効率を下げる原因になります。また、紫外線は部屋の中の人間だけでなく、家具などの日焼けの原因となります。

 

 

そのため、冷房効率を上げ、家具を長持ちさせたい方には遮光カーテンがおすすめです。

 

3級遮光カーテンがおすすめの方

 

・屋外の光の変化を感じたい方

・プライバシーの保護をしたい方

・淡色の色柄のカーテンを楽しみたい

 

3級遮光カーテンの透過度

3級遮光カーテンの光の透け具合

 

3級遮光生地は外から入る光を99.40%以上99.80%未満カットすることができ、2級遮光生地のカーテンよりも少し明るく、閉め切ると文字が読みにくい程度の暗さになります。

 

 

3級遮光生地では、遮光カーテンの生地を通して屋外の明るさをある程度感じることができるため、西日を和らげたり、普通のカーテンでは朝日が眩しいけれど朝が来たことを分かるようにしたい方などにおすすめです。

 

 

また遮光カーテンは窓辺のプライバシー保護にもおすすめです。夜、明るい屋内の光で窓際に人の影が見えてしまう場合でも、遮光生地であればその影響を少なくすることができます。

 

 

また、白など淡色の遮光カーテンは光を透かしやすいため1級遮光の遮光性を持つカーテンは種類が限られてしまいます。

 

 

遮光カーテンで淡色のデザインを楽しみたい場合は2級、または3級遮光カーテンを選ぶのがおすすめです。

 

 

このように、遮光カーテンを使う目的や使いたい場所によって、おすすめの生地の遮光性が異なります。

 

 

そのため、目的に合ったおすすめカーテンを探してみることが重要なのです。

 

>>その他の2・3級遮光カーテン一覧はこちら

 

遮光生地から選ぶおすすめ遮光カーテン

05

 

 

さて、おすすめ遮光カーテンを選ぶポイントは遮光性の違いだけなの? 

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

もちろん、遮光性の違い以外にもおすすめの選び方があります。

それが遮光生地の種類から選ぶ方法です。

 

 

遮光カーテンの種類には、大きく「アクリルコーティング加工」「遮光裏地付き」「遮光生地のみ」の3パターンがあります。

 

 

この遮光生地の種類によって、それぞれの遮光カーテンが違ったおすすめポイントを持っているのです。

 

アクリルコーティング加工遮光カーテンのおすすめポイント

 

裏地

 

 

アクリルコーティング加工の遮光カーテンは、通常のカーテン生地の裏側に光を遮るアクリルコーティングを施すことで目地を埋め、遮光性を高めたものです。

 

 

この遮光生地によるおすすめポイントは遮光性が高いことです。

 

 

光を通さないアクリルコーティングを生地の裏に施すため、薄めの生地でありながら1級遮光のカーテンを作ることができます。

 

 

また、アクリルコーティングの厚さによっては音や温度を伝えにくくできるため、防音や遮熱性が期待できるおすすめポイントもあります。

 

 

1級遮光カーテン ラックス

人気のリーフ柄のアクリルコーティングを施した1級遮光カーテン

 

▼詳しい商品情報

リーフ柄の1級遮光カーテン ラックス外部リンクアイコン

 

 

左右の両端から中央に向かうリーフ柄が一枚の絵のようで印象的な、左右一組の遮光ドレープカーテンです。

 

 

アクリルコーティング加工による1級遮光カーテンのため、発色がきれいな商品が多いのも特徴です。

お部屋が軽やかになる白い生地ながらしっかり光を遮断してくれます。

 

 

北欧風インテリアにも、ナチュラルインテリアにもおすすめです。

 

 

花柄1級遮光カーテン エリアス

ナチュラル生地にアクリルコーティングを施した花柄1級遮光カーテン

 

▼詳しい商品情報

ナチュラル生地の1級遮光カーテン エリアス外部リンクアイコン

 

 

手書き風のモチーフをデザインした混綿のナチュラル生地に、アクリルコーティング加工を施した1級遮光カーテンです。

 

 

通常は遮光性のない天然素材生地をアクリルコーティング加工することで1級遮光カーテンに仕上げており、天然素材の遮光カーテンを使いたいという方には特におすすめ。

 

 

天然素材ならではの生地の風合いとイラストによるほっこりとした雰囲気が、女性らしい北欧風インテリアの部屋におすすめの一枚です。

 

 

1級遮光グランディール

おすすめの高機能裏コーティング1級遮光カーテン

 

▼詳しい商品情報

省エネにぴったりの1級遮光カーテン グランディール外部リンクアイコン

 

 

光沢のある糸で織り上げた上質な生地に、裏コーティング加工を施した高機能な1級遮光カーテンです。

 

 

おすすめポイントは、高い遮光性だけでなくコーティング加工による生地密度により外気温や騒音の伝達を遮断し、遮熱・防音の機能を持っている点です。

 

 

ジャガード織りの織柄が光の具合で上品に浮かび上がる落ち着いた色合いで、客室等にもおすすめのカーテンです。

 

 

>>そのほかの裏側アクリルコーティング加工の遮光カーテンのおすすめはこちら外部リンクアイコン

 

 

遮光裏地付き遮光カーテンのおすすめポイント

裏地2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通常のカーテンの裏側に、さらに黒糸を織り込んだ遮光裏地を縫いつけて二重にすることで遮光性を高めたカーテンです。

 

 

この裏地を使ったカーテンのおすすめポイントとして大きなものに、遮光性だけでなく遮熱性や防音性に優れていることがあります。

 

 

遮光裏地をつけて二重構造にすることで、カーテン本体と遮光裏地との間に空気層が生まれますが、この空気層が窓際の暖められた空気からの熱を遮断してくれるため、遮熱性があるのです。

 

 

そのため、裏地付きカーテンは冷房効果をあげたい場合にもおすすめです。

 

 

さらにこの空気層は窓の外からの騒音による空気の振動も遮断してくれるため、大通りに面した窓など外からの騒音を和らげたい場合にもおすすめの遮光カーテンとなります。

 

裏地付き遮光カーテン アンヌ

エレガントなジャガード生地が特徴の裏地付き遮光カーテン

▼詳しい商品情報

遮熱効果を持つ裏地付き遮光カーテン外部リンクアイコン

 

 

エレガントなジャガード生地がフェミニンな印象を与えてくれる、女性らしいお部屋づくりにおすすめのドレープカーテンです。

 

 

遮光裏地付きの二重カーテンのため、遮光性だけでなく遮熱効果や防音効果もそなえています。

 

 

ほのかに見えるダマスク柄が上品な雰囲気で人気のデザイン、キレイ目なお部屋づくりにおすすめです。

 

 

遮光裏地付き二重カーテン ラルジュ

素材感たっぷりの遮光裏地付き二重カーテン

▼詳しい商品情報

素材感たっぷりの遮光裏地付き二重カーテン ラルジュ外部リンクアイコン

 

 

麻のようなざっくりした風合いの生地と落ち着いた色合いが魅力的な、遮光裏地付き二重カーテンです。

 

 

5色のラインナップである生地は無地調のため、どのようなインテリアにでも合わせやすいのがおすすめポイント。家具とのコーディネート次第で男性的にも女性的にも、重厚なクラシックにもスタイリッシュなモダンにも使うことができます。

 

 

もちろん遮光裏地付きの二重カーテンのため遮光性とともに遮熱・断熱効果もあり、省エネで経済的な生活にもおすすめです。

 

コットンのような風合いが特徴の3級遮光カーテン デニス

ナチュラルなボーダー柄裏地付き3級遮光カーテン

▼詳しい商品情報

ナチュラルなボーダー柄裏地付き3級遮光カーテン デニス外部リンクアイコン

 

 

コットンのような風合いの生地に大きめのボーダーを配置したデザインがお部屋の主役になる、存在感がおすすめの裏地付き3級遮光カーテンです。

 

 

ぱっと目を引く絶妙な配色は遮光生地でありながら窓際を重くせず、また遮光裏地付きのため遮熱性があり、夏は涼しく、冬は暖かく使うことができます。

 

 

カジュアルにもモダンにもコーディネートができる、大人のおしゃれなドレープカーテンとしておすすめの一枚です。

 

遮光生地のみによる遮光カーテンのおすすめポイント

08

 

 

 

横糸に黒糸を使い織り上げた、遮光性を持つ生地のみによる遮光カーテンです。

 

 

加工を行なわないため他の遮光カーテンと比べて重量的にも価格的にも手軽なのがおすすめのポイントとなっています。

 

 

また、特にデザインのバリエーションが多いのも特徴で、ナチュラルからエレガント、北欧モダンなど幅広いデザインのカーテンがあるため、インテリアに合わせてデザインを選びたいといった方にもおすすめです。

 

 

裏地やコーティングなどの加工を施していない分、お手入れも簡単でウォッシャブル対応の商品も多く、かわいい柄も多い為、適度な明るさを求める子供部屋などにもおすすめの遮光カーテンです。

 

おすすめのふんわり花柄2級遮光カーテン ポピー

ポピーの花が描かれた2級遮光カーテン

▼詳しい商品情報

ふんわり花柄2級遮光カーテン ポピー外部リンクアイコン

 

 

 

シンプルで主張しすぎない花モチーフのプリントデザインが可愛らしく、女性の部屋にもおすすめの2級遮光カーテンです。

 

 

遮光カーテンながらフェミニンかつ上品なデザインで、オフホワイトとパステル調の色合いが遮光生地のみならではの軽やかさを引き立ててくれます。

 

 

もちろんウォッシャブル生地のためお手入れが簡単な点もおすすめの点です。

 

 

防炎1級遮光カーテン

おすすめの24色展開 無地の防炎1級遮光カーテン

▼詳しい商品情報

24色展開の防炎1級遮光カーテン外部リンクアイコン

 

 

1級遮光生地に防炎加工も施した機能性を求める方におすすめの万能遮光カーテンです。

 

 

24色から選べる豊富なカラーバリエーションと、ツヤ感を抑えたマットな質感が美しい、使いやすく人気の無地遮光カーテンとなっています。

 

 

防炎加工をしているため、家庭だけでなく宿泊施設やオフィス、店舗等の防炎が義務付けられている箇所への利用にもおすすめのカーテンです。

 

 

おすすめの遮光カーテン ディズニーカーテン スコープ

洗練されたディズニーキャラクターの2級遮光カーテン

▼詳しい商品情報

ディズニーカーテン・ミッキーマウス 2級遮光カーテン スコープ外部リンクアイコン

 

 

フリーハンドで描いたようなランダムな形のドットから、こちらを覗き込む小さなミッキーマウスが可愛らしいデザインの遮光ドレープカーテンです。

 

 

シンプルな幾何柄デザインはモダンさがあり、ミッキー好きな方だけでなくおしゃれなインテリアのアイテムとしてもおすすめ。

 

 

デザインに取り入れられた小さなミッキーマウスはさりげなく、キャラクターものでありながら大人っぽいイメージで使うことができる点もおすすめポイントです。

 

>>そのほかの遮光生地でつくる遮光カーテンのおすすめはこちら

 

 

このように遮光カーテンの生地のパターンごとにおすすめの遮光カーテンをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 

遮光カーテンにはこのようにいろいろな種類があります。

 

 

そのため、自分の使う目的にぴったりの遮光カーテン生地を選び、そこからデザインを選んでいくのがおすすめです。

 

 

ぜひあなたの家でも遮光カーテンを使ってみましょう。