目的に合わせた遮光カーテンの賢い選び方

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シックな遮光カーテンイメージ

遮光カーテンの賢い選び方とは?

 

 

みなさまはカーテンを選ぶときに「遮光」という表示を見かけたことがありますか?

 

 

遮光カーテンとはその名の通り光をさえぎる性能のあるカーテンのことで、その遮光性能によって1級、2級、3級の等級に分けられています。

 

 

最近ではデザインの選び方の幅も増え、遮光カーテンがずいぶん身近な存在になりました。

 

 

しかし、「どんなときに遮光カーテンを選べばいいのかわからない」「遮光カーテンの選び方ってどうすればいいの?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

 

 

遮光カーテン選びに悩む女性

 

 

遮光カーテンには遮光等級や材質などそれぞれ特徴があり、用途や目的に合わせた選び方をしなければ、実際につけてみて「こんなはずじゃなかった」となりかねません。

 

 

それでは遮光の特徴を活かした選び方とは、いったいどのようなものでしょうか。

 

 

ここで、用途や目的に合わせた賢い選び方をご紹介します。

 

 

 

用途や目的に合わせた正しい選び方を!

 

選び方1:「安眠」が目的なら遮光1級がおすすめ

 

裏コーティング加工を施した高機能カーテン

 

夏は涼しく冬は暖か。究極の省エネカーテン

 

 

 

「朝日が眩しくて眠れない…」

 

「夜勤なので昼間に眠りたい…」

 

 

そのような「安眠」を目的とした選び方でおすすめなのが、この1級遮光カーテンです。

 

 

1級遮光カーテンが通す光は0.01%以下。日中であっても部屋をほぼ真っ暗にできます。

 

 

そのため、日中に眠ったり、ホームシアターを楽しむといった目的に最適なのです。

 

 

また、アクリル樹脂コーティングの遮光裏地や厚手の遮光カーテンは外の空気の振動を遮断するため遮音性があり、眠りを妨げる騒音を防ぐ用途にも適しています。

 

 

 遮光カーテン グランディールディテール

 

 

ただし、1級遮光でも窓のサイズにあっていないとカーテンの下や脇から光が漏れ、期待通りの効果が得られませんので、窓に合ったサイズの選び方をしたり、カーテンボックスなどを使う必要があります。

 

 

1級遮光のカーテンは寝室での使用を想定しているため、ベーシックで落ち着いた色合い、無地を基本とした無難な柄が多いです。

 

 

遮光機能だけでなくデザインや色、柄も重視される方は、1級遮光にこだわらず2級遮光や3級遮光、遮光裏地付のカーテンにも選択肢の幅を広げてみてはいかがでしょうか?

 

 

選び方2:裏地付き遮光カーテンなら外気温をシャットアウト

 

コットンのような風合いの2級遮光カーテン

 

ボーダーデザインの大人のおしゃれな2級遮光カーテン

 

 

「暖房や冷房の効きを良くして省エネしたい」

という目的での選び方でおすすめなのが裏地付き遮光カーテンです。

 

 

これは裏側に遮光性生地を縫い付けて生地を二重にした遮光カーテンですが、そのため裏地との間に空気の層ができ、外気温の影響を遮断してくれます。

 

 

2級遮光カーテンデニスの裏地

 

 

 

遮光と断熱、どちらの用途にも使いたいという、欲張りな方にぴったりな選び方です。

 

 

選び方3:2、3級遮光でプライバシーの保護もバッチリ

 

遮光カーテン ウォールフラワー

 

大きな花のモチーフがレトロモダンを演出する遮光カーテン

 

 

「真っ暗に遮光する必要はないけれど、夜に窓際で人陰が透けるのは気になる」

 

 

そのようなプライバシー保護の用途での選び方でおすすめなのが、2級遮光、3級遮光の遮光カーテンです。

 

 

2級遮光、3級遮光のカーテンはデザインが豊富で、プリントの発色も良いものが多く、部屋の目的や雰囲気に合わせた選び方ができます。

 

 

いかがでしょうか。目的や用途によって、最適な遮光カーテンが異なってきます。

 

 

デザイン重視の選び方で選んだら光が透けてしまって安眠できなかったり、逆に、遮光等級が高いほうが良いという選び方で選んだら部屋が暗くなりすぎてしまったりと、目的や用途に合わせない選び方は失敗のもとです。

 

 

ぜひ賢い選び方をして、遮光カーテンを生活に活かしましょう!

 

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